クローズアップ現代 NHK:”崩れた“中国依存”日本のペットボトルのリサイクル制度そのものが、経済性を無視した持続性のないものだったことには全く触れていない。エコで食っている人間を食わせ続けるだけのシステムであった。そんな余裕は今の日本にはない。「プロ・エコ」へ払うお金を節約し無駄を省くことこそ不況を乗り切る鍵なのである。利権まみれのリサイクルシステムを廃止することこそ、いま望まれていることだ。
~日本のリサイクルを問う~
今、全国各地の自治体で、使用済みペットボトルの収集が危機的な状況になっている。リサイクル業者から引き取りを拒否されたり、価格の大幅引き下げを求められたりするケースが相次いでいるのだ。使用済みのペットボトルは、その半分が中国などに輸出され、再生資源に活用されていた。それが世界的な金融危機で輸出が激減したため、大量のペットボトルが行く先を失い、リサイクル業者の工場や港に野積みされたままの事態になっている。ここ数年、輸出依存が進んだ結果、国内では繊維や文具にリサイクルする工場が減少し、国内でリサイクル処理を容易に増やせない現状も明らかになってきた。「優等生」とされてきたペットボトルリサイクルは何故、崩壊の危機に追い詰められたのか?現状を検証し、今後のリサイクルはどうあるべきか、考えていく。”
クニヤと番組スタッフは、武田先生の本を読むべきである:
「リサイクルは資源の無駄使いだ」(名古屋大学、武田邦彦教授)
Letter from Yochomachi (Blogger): 「アルキメデスの定理すら否定する環境原理主義者による利権学問が日本の文化を堕落させている」(武田邦彦)
Letter from Yochomachi (Blogger): 『偽善エコロジー—「環境生活」が地球を破壊する』(武田邦彦)……先生まだまだ頑張っている!
「環境をめぐる”ウソ”の背後には利権構造がある」(武田邦彦)
「中国」と「市場経済」のせいだとするのは、あまりにもアホ大衆に迎合する悪意に満ちた大衆扇動報道。いままでペットボトルを高値で(しかし回収コスト以下で)中国に買って貰っていた恩義を忘れて何でもかんでも中国のせいだとすればウヨ愚民に受ける。NHKはこれだからいやだ。
大不況下のニッポンは、お金の無駄遣いをやっている場合じゃない。バブル期はともあれ、生きるか死ぬかの状況では、利権エコロを食わせていくだけの余裕は日本にはないのである。
この件は以前にもニュースで見ました。エコだ、リサイクルだ、お国のためだとばかり、キャップをはずしてラベルもはがしてとうるさく言ってたのは業者のためだったのかい!買ってくれる外国のためだったのかい!とガックリきました。
返信削除NHKはクロ現に限らず、既得権集団の擁護番組が目立ちますね。民放でも増えた。普通の企業は広告宣伝費を削っているのに利権集団だけは軍資金が豊かだから宣伝を減らさない。宣伝広告シェアが相対的に突出してきている。
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